HTML

文字コード(エンコード)について

ブラウザからページを見たときに、全く同じに見える日本語のテキストが、実は異なる文字コードで作られているという場合があります。例えば、このページは、「UTF-8」という文字コードでテキストが表現されています。

文字コードとは、文字を表示させるときに使用されるコードです。「Shift_JIS」「UTF-8」「EUC-JP」などがあります。

WordPressを扱う場合、あまり文字コードについて考える必要はないかもしれませんが、一応、基礎知識として文字コードというものがあるということは頭に入れておいた方が良いでしょう。ここでは多言語を扱うことができるという点から「UTF-8」を推奨文字コードとしています。

文字コードが問題になるのは、「文字化け」と言われる文字が意味不明の漢字やカタカナで表示されてしまう現象が起きてしまったときです。WordPressの編集をダッシュボード内で行っている場合はあまり問題ありませんが、サーバーからファイルをダウンロードして、テキストエディタなどで直接編集した際は保存される文字コードが変わってしまうことがあります。

文字コードの指定方法は、みなさんが使用するテキストエディタによって異なりますが、私がよく使用している「TeraPad」というテキストエディタの場合、

「表示」>「オプション」>「文字コード」タブのところで初期文字コードの指定ができます。

もしも、文字化けが起きてしまったときは、そのファイルに書かれている文字コードとブラウザが読み込む文字コードが違うものになってしまっているということなので、直前に何をしたかを確認して元に戻す必要があります。

WordPressテーマ「MAG(TCD036)」

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