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Googleサーチコンソール|検索パフォーマンスを改善する方法

Googleサーチコンソールにサイトを登録すると、アカウントのGメール宛に「http://◯◯◯/ の検索パフォーマンスを改善できます」というお知らせが来ます。ここでは、サーチコンソールで検索パフォーマンスを改善する方法についてお話させていただきます。

ウェブサイトの全バージョンを追加する

サイトのURLの始まりは全部で4パターンあります。

  1. http://ドメイン
  2. http://www.ドメイン
  3. https://ドメイン
  4. https://www.ドメイン

サイトは上記の全てのパターンを登録する必要があります。登録の仕方は新規でサイト登録する場合と同じです。「https」のSSL化をしていない場合は、「http://」と「http://www」の2パターンを登録する形になりますが、エックスサーバーの場合SSL設定が無料でできますので特に理由がない限りはサイトをSSL化(https)することをおすすめします。

SSL化がされている場合で「Really Simple SSL」というプラグインを使用していると所有権の確認がGoogleアナリティクスでできなくなるようです。その場合は、プラグインを一度、停止すると確認できるようになります。

優先するバージョンを選択する

先ほどのURLの4パターンのうち、どのURLを優先して表示させるかを設定します。

「www」のありなしの設定はダッシュボードの「設定」>「一般」にある「サイトアドレス (URL)」というところで設定済みのはずです。

このURLを優先しましょう。

ターゲットとする国を選択する

ほとんどの方は日本人をターゲットにしていると思います。ここはターゲットの国として「日本」を設定します。

同僚にアクセス権を付与する

ここは省略させていただきます。

サイトマップ ファイルを送信する

サイトマップファイルを送信する方法は下記で詳しくお話してあります。良かったらご参照ください。

WordPressテーマ「MAG(TCD036)」

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