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データベースに残った不要なカスタムフィールドを削除するプラグイン

カスタムフィールドを多用するサイトを運営していると、初期のころに作成して使わなくなったカスタムフィールドが残ってしまいます。普通に運用する分には気にならないかもしれませんが、CSVでエクスポートしたときなどに過去の要らないフィールド項目があるとちょっと気になりますよね。

ここでは、そんな使わなくなったカスタムフィールドをデータベースから完全に削除できるプラグイン「Delete Custom Fields」をご紹介します。データベースを直接編集するのはちょっと怖いという方におすすめです。

「Delete Custom Fields」の使い方


Delete Custom Fieldsというプラグインがそれなのですが、2018年12月現在、普通にダッシュボードでプラグイン名検索だと出てきてくれませんので、作成者名も入れたキーワード「Delete Custom Fields Sam Margulies」で検索してみてください。古いプラグインですが、2018年現在も問題なく使用できました。

プラグインを有効化すると、ツールのメニューに「Delete Custom Fields」というメニューが表示されます。

あとは、不要なカスタムフィールドの項目を選んで削除するだけ。めっちゃシンプルで使いやすいです。ただし、削除する際に「本当に削除してよろしいですか?」みたいな確認がなく、間違ってクリックした場合でもバッサリ行ってしまいますので、誤操作にはくれぐれも気をつけてくださいね。

以上が、データベースに残った不要なカスタムフィールドを削除するプラグイン「Delete Custom Fields」の使い方でした。

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